010 02年10月09日 続・リアル⇔バーチャル
ゲームを批判するような昨日の「一言」でしたが、今年の夏、これまでのゲームとは 少し違って、「もしかすると、これは面白いかもしれない」と思えるゲームソフトが 話題になっていました。それは『ぼくのなつやすみ2(PS2)』というゲームです。 当初は、「バーチャルの世界の中で夏休みを体感するなんて、 寂しい人がやるゲームやなぁ...」と思っていましたが、外で遊ぶことの楽しさを なかなか知る機会の少ない都会の子供達がこのゲームをやることで、その楽しさを分かって もらえるのであれば、それは良いことかもしれないと思ったのです。
ゲームをやっていると同じことを実際にやりたくなるもの。ですから釣りや虫採りなどを のびのびと楽しむことができれば、それはゲームが与える良い効果なのかもしれないと 思いました。
しかし、同時に心配もありました。ゲームの中では自然の一部しか見ることができず、 自然の怖さを知ることはできません。ですから、「釣は楽しいかも→ 軽率な行動→事故」みたいな最悪なパターンを招くかもしれないと 私は思ったのです。私は語れるほどの人間では全くありませんが、自然の良さも 恐ろしさも少しづつ実感できるものだと思います。実際の自然はゲームみたいに 単純ではないのです。遊びの大部分がTVゲームで、リセットで生き返ることが普通化している 人たちにこの事が理解できるでしょうか。

「ぼくのなつやすみ2」は外で遊ぶこと・自然の中で遊ぶことを分かってもらうための 入口としては良いゲームなのではないかと思います。しかし、ゲームの中だけで (バーチャル世界のみで)『自然の中での遊び』を理解するようなことは、やはりおかしなこと だと思いますし、そのような人達におかしなことを招くようなことになるかもしれないと思います。

う〜ん、まとまりのない文章だ。きっとこれを読んだ人には理解できないでしょうね。 スミマセン
本当に思ったこと・思いついたことをストレートに書いていたらこんなんになっちゃいました。
結局この2日間で言いたかったことは、テレビゲーム(バーチャル)は、暇つぶし程度 の遊びで、それを超えてしまうことは、ちょっと危険なのではないかということです。 社会はリアルです。バーチャルで育ってもリアルには対応できないと思います。 「ぼくのなつやすみ」で『自然の中での遊び』を楽しんでも、それは所詮バーチャル世界のお話。 実際の『自然の中での遊び』を知ったことにはならない。ここを勘違いしてしまうと危険だ!!
リアルとバーチャルの区別をしっかりとしましょう。バーチャルはリアルを性格に再現している とは限りません。どちらかと言うと非現実的なことの方が多いでしょうね。

何となく私の言いたい事が理解できた人は、掲示板にて要約を書いて下さい。お願いします。 他人の文章力を頼りにしています (^^;)


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