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016 02年11月02日 神とか幽霊を信じてます (下)
今日は神についてです。今回は経験談ではありません。 ちょっと思想的になるかも知れません。

神様を信じるかどうかは人それぞれですが、神様に助けてもらいたいと思ったことがある人は たくさんいると思います。神は信じないと言っている人もお願事はしていたりします。
私はそんな矛盾を避けるために神様を信じるようにしています。また、何もない所でつまずいたり、 不注意から怪我をしたりするのは天罰だと思うようにしています。以下は私の考えです。

 人間はみな平等の幸福と不幸が与えられていると思う。しかし、悪戯や楽をすればそれなりの 天罰が課せられる。そのうようにして常に幸福と不幸はバランスがとられているのである。
 また、神は生まれてきた者の命を操作することはできないと考えられる。 なぜなら『いい奴は早く逝ってしまうが、嫌な奴は長生き』ということがあるからだ。 神が命の長さを決めるのであれば、納得できないことが多々ある。こう考えると神の存在を用いて 犯罪を正当化しようとする人達がいるが、その考えは成り立たない。
 神は悪事に対して罰を与えるが、試練と引き換えに救いの手を差し伸べてくれるもの。

このように私は考えているのですが、良い出来事をプラス、悪い行いをマイナス、 そしてこれらのポイントはプラスマイナス・ゼロになるように調節されていると考えると、 日々の行いは自然と良いものになると思いませんか? 宗教はこういうところから始まったのでは ないかと私は考えています。「苦しいこともあれば嬉しいこともある。だから、苦しいことを 乗り越えよう」「悪いことをすれば天罰が下るからやってはいけない」。神が本当に言いたいことは この様なことではないだろうか。
それなのに、宗教に関して争いをするのはおかしなことだと思います。本当に神を信じているの? と尋ねたいです。

私は、神が本当に存在するかどうかは何とも言えませんが、だけども、神を信じます。 そうすることで、良いおこないを進んでできるような人間になると考えているからです。

以上、3日間連続で話してきましたがいかがでしたか?


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