024 02年12月19日 オヤジと呼ばれる人種
 今回はちょっと愚痴らせてもらいます。何についてかというと、タイトルにあるように オヤジ(中年男性)についてです。
 オヤジと呼ばれる人たちは、どうしてあんなに偉そうにしているんですか? どうして自分の間違いを素直に認められないのですか?おやじ世代の皆がみんなそうなのでは ありませんが、比較的多いと思います。
 先日、バイトの客で明らかに客側が間違っているのに、私の間違いであるように 押し付けられました。私は納得してもらえるように何度も説明を繰り返したのに、 最後は「そんなにお金が欲しいか、ちゃんとした返答があるまでワシはもうここには来ない」 と言って帰っていきました。「ちゃんとした返答」って何?って考えました。 「あなたが言っていることは間違っていますよ」と言えば良かったのでしょうか。
私はそんな迷惑をかける客は来てもらわなくても結構、もっと言えばこちらから拒否したい くらいです。最終的には上司が半歩譲る形で決着し、また顔を見ないといけない羽目になって しまいました。(T_T)

 この出来事があって、『今日の一言』で愚痴ることを決めたのですが、以前からオヤジの 頭の固さというか頑固ぶりには呆れています。人の良いオヤジというのは本当に良い性格を しているのに、そうじゃないオヤジはもうどうにもなりません。縦社会の厳しい社会で働いて いると、ああ言う頑固オヤジになってしまうのでしょうか。自分のミスを隠し通すというのが 頻繁化している社会の中で生きていたら、私生活の中でもミスを認められなくなってしまう のでしょうか。ほんと、オヤジってかわいそうな人たちですね。

 私はどうか若者から嫌われるオヤジにはなりたくないと思います。自分を前に前に出して いくことも大切ですが、謙虚さとのバランスも考えなくてはならないと思います。



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