| 032 | 03年02月04日 | コロンビア号事故 |
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スペースシャトル『コロンビア』の事故は大変驚きました。
まさか最先端の宇宙技術を誇るアメリカのスペースシャトルが空中分解するなんてと思いました。
スペースシャトルの発射回数、帰還回数も数多く経験しており、「何故?」と思うばかりです。
また、帰還時の空中分解という珍しい事故に対しても「どうして?」と思うばかりです。 宇宙旅行が現実のものになりつつある現代ですが、日本のH2ロケットの打上失敗と合わせて 考えると、宇宙は思ったほど近いものではなかたのだと今回の事故を経て考え直しました。 今回の事故や、航空事故、交通事故、医療事故などのニュースを見ると、被害者の方が気の毒に 思うとともに、さらなる発展を願う気持ちになります。 今日、航空機が安全に飛行できるのは、過去の事故のおかげであると考えられます。 事故が発生するとブッラックボックスなどを回収、分析して事故原因を詳しく調べます。 そして、その事故の原因となったモノを改善したり取り除くなどします。そのようにして 航空機やパイロットが新しくより安全なモノへとなっていくのです。 このことは、他の事故においても同様に言うことができると思います。 今回のスペ−スシャトル『コロンビア』の事故も例外ではないと思います。 人類は今回の事故を乗り越え、新たな宇宙開発に乗り出すことを心より願っています。 「失敗は成功のもと」です。 | ||