| 056 | 03年10月19日 | 中国有人宇宙飛行 |
こんにちは。当サイトのような個人サイトでは、日記を中心に構成しているサイトが多いそうです。 しかし、そのようなサイトの大多数が2ヶ月以上更新されなくて、三日坊主で終わっているという 記事を読みました。これを読んで大多数の一員になってたまるかぁ(`ヘ´)ということで今日の ひとことです。 今日は秋晴れが素晴らしい日です。先週、鳥取県倉吉市とその周辺で 日本海駅伝が行なわれたそうです。私も過去に出場をしたことがあります。 今日みたいなカラッと晴れて濃い色をした青空、優しい温かさの太陽とちょっと冷たい風の 日は、駅伝を思い出させてくれます。駅伝が迫ってきてどことなく緊迫感が感じられる練習や 大会のコースを実際に走る試走のこと、また大会本番のことなど。。。あ〜懐かしい。 大会の思い出は、なぜか走り終わった後のみんなでひとつのことをやり遂げて喜んでいる時の ものが多くて、スタート前や競技中のことはあまり詳しく覚えていません。これだけスタート前は 緊張しており、逆に走り終わった後の喜びは印象深い出来事だったんでしょう。 高校最後の駅伝は、地区予選で頑張れば県大会出場という激戦であり、それを見事達成したという こともありあの時の喜びはもう本当にすごかった。 とにかく言葉にできないほどです^^; 陸上部時代のことは私の自慢の思い出です。だからちょっと長くなってしまいましたが、 ここからは中華人民共和国(中国)の自慢。 16日のことですが中国の有人ロケット「神舟5号」が地球を14周して無事地球に帰還しました。 アメリカやロシアが何回も宇宙に人間を送り出し帰還させていますが、国でいうと3国目なんですね。 ロケット開発は技術以外にも多大な費用が必要なのですがそれをやり遂げた中国はすごいと思います。 領土・人口ともに大国と言える中国ですが着実に経済力でも大国目指して着実に成長をしているみたい です。 今回中国の有人宇宙飛行が成功して日米露など各国のエライさんが祝福を表明してましたが、 心の中ではちょっと悔しいという気持ちがあったみたいです(某メディア)。 私も正直「悔しい」と 思う気持ちがないわけではありません。中国は今回の「神舟5号」の成功を機にかなり強気になってま す。このまま突っ走られたらどうしようという不安がどこかあります。 大きな国だから、十分な技術と財力を持つことは経済的に不安です。日本の経済がこんな時代だから こそ益々不安。 また軍事的にも不安です。これは特にアメリカが関心を寄せているみたいです。 我が国ももっともっと先進技術大国日本として頑張っていってもらいたいと思います。 環境技術で西欧に劣るところがあるので、日本人の器用さなどを駆使して環境技術を伸ばしていって もらいたいと思います。私は環境関連でこれからどんどん頑張っていきたいと思っています。 犯罪の小年齢化・犯罪発生率増加など今後の不安を感じますが、新しい気持ちで「富国強兵」じゃない ですが国民が一丸となって頑張っていけたらなと思っています。 【参考記事】(10月17日(金) Yahoo!ニュース) 調査結果:ウェブログの3分の2は「三日坊主」 市場調査会社の米パーシアス・ディベロップメント社 が6日(米国時間)発表した「ブログ」サイトの調査によると、3分の2が2ヵ月以上、全く更新されていないという。 日記のような気軽さでウェブログを作成できるホスティングサービスが次々に登場したが、 実際の日記同様、「三日坊主」になることが多いようだ。 同社の調査は、人気のある8つのブログ・ホスティングサービス(推定総ユーザー数約412万)から、 無作為に3634のブログを抽出して調べた。これらのサービスは利用者が急増しており、 年内に500万、2004年中には1000万を超える見通しという。 それによると、過去2ヵ月間、一度も更新されていないものが66%、全体に換算すると約272万に達する という。これをベースに計算すると、約109万が開設しただけの放ったらかしで、 あとの約163万は平均して約4ヵ月程度で更新が停止。1年以上更新を続けたあとで停止してしまった ものが約13万2000あることになるという。 継続的に更新されているブログについても、更新の頻度は低く、平均で14日間隔。 週1回以上更新されているものは約10万、毎日更新されているのは5万足らずだったという。 ブログユーザーの比率は男性44%、女性56%で女性の方が高く、更新を止めてしまう人も男性の方が 多かった。また、更新をやめてしまうかどうかでは、年齢による差はなかった。 | ||