| 061 | 04年01月25日 | 運 |
今週、私は今年一番の大寒波の中、奥飛騨に行ってました。 3日間滞在していたのですが3日とも雪。一晩で雪が1メートルも積もったりしていました。 駐車場の車は姿が全く見えずに、こんもりと小さな雪山になっていました。 そんなところから、雪のないところへ帰ってくる途中に見た夕日はとても新鮮でした。 青空もいつも以上にきれいに見えました。 そして、やがて見えてきた冬の星空は異常なほどに美しく見えました。 それで、ぼーと星を眺めていると流れ星を見ることができました。 ここからがやっと本題なのですが、私はたまに何も考えずに星を眺めることがあるのですが、 よく流れ星を見ます。流れ星に願い事をするとかなうとか言いますが、しょっちゅう 流れ星に出会う私はそこで運を使い切ってしまっている気がします。 テストでのヤマカンは当たらないし、ジャイケンはとても弱いし、何かが当たるということも 少ない私。もしかすると誰もが「自分は運がない」と感じているのかもしれませんが、 私はいつも「運がない」と感じています。 それで、いったいどこで運を使っているのかと考えてみると、一つ思い当たるところが 流れ星なのです。パッと見た夜空のその視界の中に流れ星が流れることがしばしばあります。 これって運がいいのか、それとも運の無駄使いなのかどっちなんでしょうね。 きっとこれを読んでいる人は、「くだらない」と思っていると思うけど、 『人はみな平等』『幸福、幸運、不幸、不運もみな平等』と考えている私にとって、 流れ星を見ることはいったいどういうことなのかちょっと気になることなんです。 私的には流れ星を見れると嬉しいんですけどね。。。 嬉しいってことは幸せ。だけど他の幸せが欲しかったと思うわけです。 そっか・・・、結論は欲張りだってことですね。書いているうちに分かってきました。 お騒がせしました。 | ||