086 05年04月28日 DVDをはじめて使いました。

 新しいノートパソコンはテレビが見られます。そしてDVDに書き込みだって できちゃいます。今どきはこんなこと当たり前ですよね。私がこれまで使っていた ノートパソコンは5年前に購入したものなのですが、それはノートPCでCDに書き込みが できることが売りの最新機種でした。自分でCDが作れることが自慢できるパソコンでした。 それから5年が経ち、CPUが450MHz→1.7GB、主メモリが64MB→512MB、HDDが12GB→160GB に性能アップしました。HDD容量に関して言うと約13倍も容量が増しています。すごい☆  さらに5年後にはどうなっているのでしょうか?もしかしたらノートPCそのものが古い 存在になって持ち運びが便利な新しい物が生まれているかもしれないですね。

 ところでDVDの話です。タイトルにあるように今日はじめてDVDを自分で操作して 使いました。といってもドライブにDVDを挿入してムービーを見ただけです。 決してパソコンに詳しくないほうではないのですがDVDというものに関してはまったく 知識がありません。素人ぶりを発揮した出来事がありました。DVDをレンタルショップ で借りる際に友人に「このDVDは日本語吹き替えじゃないよね」と尋ねてしまったのです。 尋ねている最中にすぐに気が付いたのですがこんなことを聞くなんてお恥ずかしい。 というぐらいDVD音痴な私でしたが、晴れてDVD処女ではなくなりました。

 DVDは便利なものです。サイズが小さくて軽いと言うことは輸送費を抑えられれますし、 販売店では保管場所が少なく抑えられていいと思います。DVD自体のサイズは小さいのに 保存できる容量は4.7GB、両面使えば8.5GBです。前使っていた私のノートパソコン1台分 のデータがプラスチック版1枚にほぼ納まってしまうんだから考えてみればすごいです。 しかし、クリックを数回するだけでデーターのコピーができちゃうことは危険なことだと 思います。膨大なデーターが小さな媒体にコピーをすることができ、また寿命も非常に 長いので悪い事態を考えれば危険なものですよね。



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