093 05年12月08日 通学路をビデオで監視

 最近、児童誘拐が頻発しています。大人になり切れない大人が増えているんですね。 これも社会の責任なんでしょうかね。社会の責任だけでは被害に遭われた方の関係者には 納得できないでしょうが。犯罪者がどういう育ちをしてきたのか興味があります。 特に、幼児や児童といった弱者に傷を付ける人について知りたいと思います。

 変態が増加するこの世の中で、変態の原因を調べそれを改善するということは成功していない ようで、犯罪を防ぐには監視カメラによる監視が今のところ最善策のようです。 監視カメラは犯罪者にとってはもちろんうれしくないことですが、善良な市民にとっても あまりうれしいことではありません。監視しないと安全でない国なんて国全体が狂っています。 「踊る大捜査線」で街を24時間監視するという内容があり、青島刑事(織田裕二)が疑問を 抱いていましたが、私も疑問が大ありです。必要だから監視カメラを設置するのでしょうが、 どうして必要になってしまったのかということに疑問を感じます。残念です。

 私は、地域や社会、学校の先生が悪いのではなくて最も悪いのは親だと思います。 「どうしてうちの子が...」と話す加害者の親が間違っていると思います。 「学校の先生が...」「社会が...」「国が...」とか言って自分を考え直さない親が いるからダメなんだと思います。最近の小学生の親は、本来は親の仕事だったことまで先生に要求 するそうです。我が子がが転んで怪我をしたら先生の管理責任を問うそうです。 喧嘩をしたら先生と相手の親を叱るそうです。叱るべきなのは我が子でしょ! こういった傾向は新しい街ほど顕著なみたいです。
 こんな世の中嫌だ嫌だ。

【Yahoo! NEWS 12月6日13時7分】

通学路に防犯カメラ、文科省が設置検討

 栃木県今市市などで小学1年の女児が相次いで殺害された事件を受け、文部科学省は6日、 児童らの登下校の状況を把握するため、通学路への防犯カメラ設置を検討していく方針を決めた。
 その前提として、同日、市町村などに対し、通学路の危険か所を把握するよう緊急要請する。
 防犯カメラの設置を検討するのは、通学路で人通りが少ない危険と思われる場所や、 学校の校門付近。同省では、「ほかの関係省庁とも連携しながら、町づくりや街路整備の 予算などを活用して、出来るだけすみやかに実施していきたい」としている。
 また、同省は同日中にも、市町村などに対し、通学路で危険と思われる場所を早急に 把握することや、学校の状況を踏まえ、安全な登下校策を実施すること、幼児・児童に危険を 予測し、回避する能力を身につけさせるための実践的な安全教育を行うことなども要請する。
(読売新聞)



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