| ホームグランド | 兵庫県神戸市垂水区の塩屋港 |
|---|---|
| 好きなターゲット | 太刀魚・ハマチ |
| えさ | あじ・いわし(ハマチには活餌) |
| BESTシーズン | 秋(10月〜11月一杯) |
| 平均釣果(1日) | |
| 太刀魚 | 5匹 80センチ |
| ハマチ | 0.2匹 56センチ |
| 仕掛け(下にサンプルを表示) | |
| 太刀魚 | 市販うき釣り用仕掛け |
| ハマチ | 呑ませ(特殊な仕掛け) |
| 魚種 | 釣れる時季(月) | 備考 |
|---|---|---|
| 豆あじ | 5〜6 | あじの子供。5cm程度 |
| あじ | 7〜10 | |
| かます | 9〜10 | 夕方に港内でルアーで狙う |
| かさご | ほぼ年中 | テトラ側一帯で |
| かれい | 冬 | |
| きす | 春頃〜12 | |
| たちうお | 6〜11 | 晩夏からが本番 |
| はまち | 7〜11 | 夏は小さくツバスと呼ばれる |
| ひらめ | 冬 | |
| ※以上のデーターはかなりいい加減なものです。参考程度に | ||
| アジ・サバ・イワシ | |
|---|---|
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アジは8月から11月頃まで良く釣れます。6〜7月に釣れるアジは豆アジと呼ばれる
5センチくらいのアジです。これはこれで丸揚げにするととても美味しいです。 仕掛けは市販のサビキ仕掛けを使用し、竿はどんなものでも大丈夫です。ウキを付けて 投げ込む必要はなく、足元に垂らすだけで十分です。しかし、小サバが回遊してきたり、 少し大型のアジを狙いたければ外洋に向かってウキ仕掛けを投げるといいでしょう。 これはかなり上級の釣りかたです。塩屋中級レベル以下の人は港内灯台付近で十分です。 アジは港内でも1日で100匹くらい釣ることができます。昼間は当たりがぴったりと止むことが あり、夕方になると餌をつけなくても釣れるほどの入れ食いになります。手際のよさが釣果を大きく 左右するでしょう。 港ということもあり足場はきちんとしており、港内は外洋側の防波堤が2メートルほど高くなっている ので風を防いでくれます。親子連れなどには最適な場所だと思います。しかし、休日には灯台付近に 釣り人が集中するため、お祭りを起こさないために十分気を付けなければいけません。特に小サバが 回遊してきた時は注意が必要です。アジと小サバ以外にカタクチイワシが回遊してくることもあります。 また、10センチくらいのサンバソウ(イシダイの稚魚。シマダイとも言う)やメバルの稚魚なども 希に釣れます。ボラが釣れて仕掛けを持っていかれることもあります。 |
| 太刀魚用仕掛け | |
|---|---|
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竿はいつも適当な物を使っています。 ラインは5号ぐらいがいいと思いますが 自分は3号を使っています。 餌は5センチくらいの鯵や鰯があれば最高ですね。 あまり大き過ぎると頭だけかじられたりして、 オンフックしにくくなります。 餌の小魚は生きたものを使った方がいいみたいです。 これをポイントに投入します。 早い時には投入から10秒くらいで当たりがあります。 アワセはゆっくり落ち着いてしましょう。 ウキが十分に沈んで浮いてこないことを確認してから 大きくアワセます。 引きは、ずっしりと重たいだけという時もありますが 普通は強い引きがあります。水面で激しく暴れます。 太刀魚が一番怖いのは鈎をはずす時です。 |
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噛まれないように十分に注意して下さい。噛まれたら指がなくなってしまいます。 太刀魚の顔を地面に踏みつけておいてからはずす方法もありますが、 これだと魚が傷みます。 それに鈎をはずした後も油断ができません。だから釣り上げた太刀魚は次のように処理します。 左手で太刀魚の喉あたりを強くつかみます。そして、右手にタオルを持ち その手で太刀魚の顔を持ちます。 この時気を付けてください。突然暴れだすこともあります。 太刀魚を両手でしっかりと握りしめたら、ポキッというまで首を折り曲げます。 そう、首の骨を折って即死させるのです。 ちょっと残酷に思えるかもしれませんが、魚に指を食いちぎられるよりずっとましです。 首の骨を折ることで、太刀魚は動かなくなり鮮度落ちも防げます。 たまに骨を折った後でも最後の力を振り絞って、 噛んでくることがあるので油断しないように して下さい。 | |
ハマチ用仕掛け | |
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竿はいつも投げ竿を使っています。 ラインは5号です。ハマチは激しく暴れる魚ではなくて、 グーグーとずっしりとした引き方をします。 枝の部分も同じく5号で1ヒロ半ほどとります。 二つの鈎の間隔は餌にする小魚の大きさに合わせます。 餌は鯵や鰯を使い大きさは小さ目の方が良いです。 できるだけ元気なものを使ってください。 ミチイトの先端に重りを付けます。 自分はスパイク重りを使っています。 釣り方ですが、少し変わっています。 まず、ミチイトの先端に重りをつけたら、それだけを遠投します。 その後、ミチイトに枝部分のフック付サルカンを引っ掛けて、 ミチイトを滑らせるようにして投入します。 こうすることによって活餌にショックを与えないで 投入することができます。 巻き上げる時は普通に巻き上げると、先端の重りに サルカンが引っ掛かって上がってきます。 |
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竿を2・3本出してそれぞれの竿に鈴を付けてアタリを待ちます。 この時、それぞれの竿をしっかりと何かにくくり付けるなどして、 強い引きに耐えられるようにしておいて下さい。 そうしないと、竿ごと海の中に引き込まれてしまいます。 この仕掛で釣れる外道には、良型ガシラ(カサゴ)・ヒラメ・スズキなど があります。 いずれにしろ早合わせは禁物です。確実に乗っていることを確認してから 巻き上げるようにして下さい。 | |
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| 凡例:★…アジ ★…太刀魚 ★…ハネ ★…ハマチ |
| ●自動車の乗り入れは一切できません。
(付近に駐車スペースもありません。) ●近況情報など、塩屋シーフレンドで訪ねると親切に教えてくれます。 ●灯台がある防波堤の先端部分は立ち入り禁止になっています。 漁船の出入りが多いので邪魔にならないように気を付けてください。 ●西側(左側)の小さな防波堤の先端も立ち入り禁止です。 ●太刀魚はまれにすぐ足元にまで寄って来ます。 ●沖に向かって遠投をすると、タコツボが沈めてあるので根掛りします。 ●港外は流れが強いです。投げ釣りをする場合はコマ目に巻き上げるのがコツです。 ●波止の高さは、港内1メートル前後。港外は3〜4メートルくらいあります。 |
